エビデンス

安全性について
(皮膚一次刺激性実験 / 急性経口毒試験 / 眼刺激性試験)

<一般財団法人日本食品分析センター>

「パナセア」は眼刺激性試験、皮膚一次刺激性実験、急性経口毒性試験において「無刺激物」の範疇にあると認められております。

皮膚一次刺激性実験

人間よりデリケートなウサギを用いた実験で「無刺激物」の範疇にあると認められた。

皮膚反応の採点結果

結果は紅斑・痂皮/浮腫の順に示した

試験報告書

急性経口毒試験

人間よりデリケートな雄マウスを用いた実験で異常および死亡例は認められなかった。

体重変化

体重は平均値±標準偏差で示した(単位:g)
括弧内に動物数を示した。

試験報告書

眼刺激性試験

人間よりデリケートなウサギを用いた実験で「無刺激物」の範疇にあると認められた。

試験動物の採点結果

括弧内に対照眼の結果を示した。
-:判定せず

試験報告書

食品適合性試験について

<一般財団法人日本食品分析センター>

分析試験結果

注1.食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)の第2添加物。

「パナセア」は、食品添加物を原料としています。
そして、その原料である次亜塩素酸ナトリウムは、食品衛生法に基づいて定められた「食品・添加物等の規格基準」に適合しています。

パナセアとその他競合製品との機能性比較

  • アルコール製品は70%~80%以外のアルコール度数での殺菌能力は殆どありません。また、アルコール製剤はノロウイルスの除菌は不可です。
  • 二酸化塩素の特徴は強力な殺菌能力を有していますが、強力な酸化力により金属・家電類を腐食させ、強烈な刺激臭と有毒ガスを発生し、繊維製品を漂白します。
    国連規制で強力な金属腐食作用から民間航空機には積載禁止となっています。
    また製品比較表には取り上げていませんが、安定化二酸化塩素(水成二酸化塩素)の殺菌力は殆どありません。
    殺菌力を持たせるには、液剤に酸を添加して10時間以上おいて、二酸化塩素に変換する必要があります。
  • 「パナセア」は従来の次亜塩素酸ナトリウム製剤と違って品質劣化は殆どありません。冷暗所保存で2年間その有効塩素濃度を98%保持できます。
    また、金属腐食は水と同程度、漂白、刺激臭などについても問題なく安心・安全です。

パナセアの塩素濃度追跡調査

<財団法人 化学物質評価研究機構>

1年経過しても塩素濃度(除菌能力)を99.9%保持し、液性も弱アルカリ性(pH10)のまま変質しません。

分析試験結果

除菌効果

抗菌力試験結果Ⅰ(VRE/肺炎桿菌/レジオネア/リステリア)

<一般財団法人日本食品分析センター>

抗菌力試験結果Ⅱ(緑膿菌/サルモネラ/黄色ブドウ球菌/MRSA)

<一般財団法人日本食品分析センター>

抗菌力試験結果Ⅲ(表皮ブドウ球菌/レンサ球菌/腸炎ビブリオ)

<一般財団法人日本食品分析センター>

抗菌力試験結果Ⅳ(O-157/ノロウイルス)

<一般財団法人日本食品分析センター>

  1. 人体に影響を及ぼす食中毒菌・耐性菌・ノロウイルス等に対し、噴霧後、15秒から1分以内に、対象物の構成タンパクを不活性化(殺菌)させることが確認できた。
  2. セレウス(芽胞)•枯草菌•カビ•酵母には、あまり効果がなかった。
  3. 安全性試験(急性および眼・皮膚の刺激性)においては、人体への影響が全くないことが実証された。

抗菌力試験結果Ⅴ(パルボウイルス/豚伝染性胃腸炎ウイルス(コロナウイルス)/インフルエンザウイルス)

<畜産生物科学安全研究所>

「パナセア」は、「医療機関」「食品工場」「畜舎」などで問題になる、様々なウイルス・細菌類のエビデンスを保有しています。
エビデンスの通り、平均除菌時間は15〜60秒です。

表1.
安定型複合塩素除菌消臭剤の犬パルボウイルスに対する不活化効果試験

ウイルス含有量は、試料1mLあたりの値を対数変換して記載した。

表2.
安定型複合塩素除菌消臭剤の豚伝染性胃腸炎ウイルスに対する不活化効果試験

ウイルス含有量は、試料1mLあたりの値を対数変換して記載した。

表3.
安定型複合塩素除菌消臭剤のインフルエンザウイルスに対する不活化効果試験

ウイルス含有量は、試料1mLあたりの値を対数変換して記載した。

スギ花粉/ダニアレルゲン低減効果

<ITEA 株式会社 東京環境アレルギー研究所>

※試験期間:2020年6月22日 〜 2020年7月1日

「パナセア」は花粉症の要因の1つである「スギ花粉アレルゲン」を99.5%除去します!

「パナセア」はアトピー性皮膚炎、シックハウス症候群の要因の1つである「ダニアレルゲン」を99.2%除去します!

試験概要
被験物とアレルゲン溶液を混合し、室温で所定時間反応させた。反応後、混合液を回収し、アレルゲン濃度をELISA法にて測定した。対象は被験物の代わりに精製水を加えること以外は同様に処理した。

試験報告書

スギ花粉アレルゲン【Cry j 1】

試験結果

反応後のスギ花粉アレルゲン(Cry j 1)量及びアレルゲン低減率
アレルゲン初期量実測値: 144.12 ng

  1. 試験室内温度実測値:25.2℃
  2. リタリック表記の数値は検出限界未満だったもの。検出限界 0.78ng
  3. アレルゲン量が検出限界未満であった場合は、検出限界値とみなして平均値、標準偏差、アレルゲン低減率を算出。

ダニ排泄物由来アレルゲン【Der f 1】

試験結果

反応後のダニアレルゲン(Der f 1)量及びアレルゲン低減率
アレルゲン初期量実測値: 141.93 ng

  1. 試験室内温度実測値:26.4 ℃
  2. リタリック表記の数値は検出限界未満だったもの。検出限界 1.17ng
  3. アレルゲン量が検出限界未満であった場合は、検出限界値とみなして平均値、標準偏差、アレルゲン低減率を算出。